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10月のホームケア 簡単オイルマッサージ

2014/09/30
ぷるぷる美肌にするには「簡単オイルマッサージ!」

ごわごわ・ざらざら硬くなったお肌は、肌の生まれ変わりが遅くなっています。すると、シミが濃くなったり、ニキビがなかなか治らなかったりします。
それには洗顔が大切 ですが、さらに肌の生まれ変わりを早めるには、オイルマッサージが効果的です。
オイルで、マッサージすると血行がよくなり、きちんと肌に栄養が行きわたるようになります。すると、肌の中から新しいお肌の素がどんどん生まれてきて、古くなった肌を落としていくのです。
また、体が温まった状態でマッサージすることで、毛穴の余分な脂も自然とでて、ニキビ予防にもなります。
毛穴をゆるめると、お手入れする化粧品が肌の中まで浸透しやすくなり、化粧品本来の力も発揮されます。
 ★ぷるぷる美肌へなれる オイルマッサージ★
・準備・
一回お風呂につかってから、丁寧に洗顔します。 再びお風呂につかってオイルマッサージを始めます。お湯の湯気が、エステのスチーム代わりになってマッサージ効果がアップしますよ
1.
マッサージオイルを適量手に取り、お顔全体、首、鎖骨(さこつ)に伸ばします。
2.
鎖骨(さこつ)の上下を、指でぐっと押します。痛気持ちいいくらいの強さで、1箇所3秒。中心から肩にかけて、押していきます。
3.
両手で、アゴから耳にかけて、円を描くようにくるくると指全体で、お顔をなで上げます。
4.
3と同じように、鼻横からこめかみに向ってくるくるなで上げます。
5.
3と同じように、おでこの真ん中からこめかみに向ってくるくるなで下ろします。
6.
3~5を3回ずつし、その後こめかみをぐぅ~と強めに押します。
7.
最後に耳の下から鎖骨にかけてなで下ろしてから、鎖骨を指で挟むように、肩のほうから体の真ん中に向って、なでてフィニッシュです。
不安定になっている肌の脂のバランスをオイルで調整し、血行もよくなるので、柔らかいぷるぷる美肌になれます。いいマッサージオイルを使ってくださいね(^-^)
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15:59 アロマライフ | コメント:(0) | トラックバック:(0)

肌も夏バテ?

2014/08/18
朝晩涼しくなってくると、体が少しずつ「秋仕様」になってきます。けれど、日中は夏真っ盛りのときと変わらず、暑い。
すると、その温度差と気候の変化についていけずに、バテてくるのです。

体が夏バテすると、しっかり肌にも出てきます。
肌がどんよりと、くすんできて、むくみが出てきます。
気候の変化による、ストレスでおでこに細かいブツブツが出たり、胃腸が弱ることで、口周りにブツブツが出たりします。
くすみは長く放っておくと、その色が定着して、全体的なシミにつながります。顔色が悪いだけの状態から、美白が必要な肌になるのです。
むくみは、余分な水分がたまることで、その重みでお顔が下がってきて、タルミになるのです。
なんとなく顔が重たいと感じるのは、タルミが始まるサインです。
10:42 アロマライフ | コメント:(0) | トラックバック:(0)

夏の冷えによる、肌の悩みと、解消法

2014/07/11
暑くなってくると、シャワーだけですませてしまう方が増えます。けれど、初夏は、朝晩寒かったりと、体はまだ冷えやすいです。室内でエアコンがついていたりすると、なおさらです。
冷えは万病の元といわれますが「冷えは、肌トラブルの元」です。
体が冷えると、新陳代謝が悪くなります。そうすると、お肌の生まれ変わりが遅くなり、古い角質がたまりやすくなって、肌が、ゴワゴワしたり、ニキビができたりします。
また、血行が悪くなることで、肌がくすんできます。シミもなかなか、薄くならずに広がってしまうのです。
胃腸の調子も悪くなりがちで、「便 秘→ニキビ」「お腹をこわす→湿疹・敏感肌」とあげれば きりがありません。
きちんとお風呂に つかってくださいね。手軽な「美肌つくりの基本」です。


【美肌にもいいアロマバスのおすすめ精油】
ネロリ
カモミーローマン、
カモミールジャーマン、
ラベンダー、アングスティフォーリア
ローズ、
ゼラニウムエジプト
ローズウッド 

バスオイル 10ml 
精油 10滴


※精油(エッセンシャルオイル)はその人の体質やその時の状態などにより、合う精油と合わない精油があります。
特にアレルギー体質や妊娠中、病中・病後の方は精油選択や使用方法に注意が必要です。
精油の原液は直接肌に付けないで下さい。
※アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。
15:47 未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

在宅ケア・訪問リンパマッサージ

2014/07/07
介護施設・在宅ケアにセラピストが出張!!(旭川市内)
アロマテラピー・フットケアの資格を持った介護ヘルパーが出張・訪問してリンパケアを行います。

☆入浴が難しい利用者様にフットケア
【施術の流れ】足浴→洗浄→アロマリンパケア(30分)

※フットケア足裏から膝上10cmまでのリンパトレナージュをすることでリンパの流れを促し、老廃物を排出し、むくみ、冷えの改善につながります。
足裏にある体の反射区に働きかけ、からだの不調を整えていきます。

☆ハンドケア
 アロマオイルでハンドマッサージ(10分)
※高齢者の方は肌に触れることでコミュニュケーションが取れ安心感を得られます。

施設・在宅ケアの出張は
出張料+介助人数×オイル代金です。
※アロマオイルは症状に合わせたブレンドを行います。
11:38 出張リンパケア | コメント:(0) | トラックバック:(0)

精油の化学

2014/06/30
精油の化学をご紹介
その1
ケモタイプ精油は100%天然物ですが、絶対に安全♪なんてことは一概には言えません。

 一般的に使われることの多い精油の中には、それほど強い毒性を持ったものは少ないものの、
 濃度を高くして長期連用したり、はたまた勝手に飲用したりすれば、とっても危険なものもあります。
 
 精油は有機化合物。 炭素・水素・酸素という3つの元素の結びつき方で、下記のようなグループに、
 含まれる成分の分類をすることができます。
 (分類の仕方は色々ありますが、概ね、こんな感じ。)


 ●テルペン類
 (モノテルペン類・セスキテルペン類・ジテルペン類)

 ●アルコール類
 (モノテルペノール類・セスキテルペノール類・ジテルペノール類)

 ●フェノール類

 ●アルデヒド類

 ●ケトン類

 ●エステル類

 ●オキシド(酸化物)類

 ●クマリン類        等など。(影響の少ないその他は省きます)

毒性のお話に絡めて、まず一番上の【テルペン類】。

 これは、ほぼすべての精油に含まれているのですが、それ自体の作用は強くはないものの、他の強い成分の
 作用をほんのりと弱めてくれるという、地味ながら美しい働きを持っているそうです。

 例えば、アルデヒド類のシトラールという皮膚刺激のある成分は、αピネンやd-リモネンなどのテルペン類
 によって刺激が弱められるのだとか。
          
11:41 アロマライフ | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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